妻との結婚と浮気の発覚

 

結婚生活も10年を越え、子どもも育ち、

周りから見れば幸せな夫婦に見えていた

と思います。

 

 

実際に、自分自身でもそう思っていました。

 

 

妻との出会いは職場の同僚でした。

 

 

会社で過ごしているうちにお互いに

意識するようになり、交際を経て

結婚しました。

 

 

しかし、2年前から妻の浮気があることが

発覚しました。

 

 

妻は出会い系サイトで不倫していた

 

妻の浮気に気づいたきっかけは、

LINEラインです。

 

 

LINEラインの通知をたまたま見たら、

見知らぬ男の名前でした。

 

 

初めは、誤魔化していた妻ですが、

妻を問い詰めていくと出会い系サイトで

出会った男と不倫していることが分かりました。

 

 

妻に裏切られ、傷ついた気持ちは許すことが

できません。

 

 

こんな妻に子どもは任せられない。

 

 

そのような悩みを抱えている父親は多いです。

 

 

離婚時に父親が親権者になることが難しい理由

 

現代では、ドラマにもあるように男性だけで

なく女性の不倫も多くなっています。

 

 

子どもがいる夫婦の場合、たとえ妻が

不倫したとしても、親権を獲得するのは

ほとんどの場合で女性である妻側になって

いるのが現実です。

 

 

離婚の原因が妻の不倫にあるにもかかわらず、

父親が親権を勝ち取れない理由はいったい

どんなものなのでしょうか。

 

 

親権争いの裁判で母親側が勝つのが8割

 

親権争いの裁判で親権を勝ち取るのは

父親側ではなく、母親側がほとんどです。

 

 

それは、離婚の原因が妻の不倫にあって、

親権争いの裁判をするときも同様です。

 

 

そのため、まずは親権争いの裁判で親権者が

どのように決まるのか見ていきたいと思います。

 

 

身上監護権と財産管理権とは?

 

まず、親権とは2つの構成からなっている

権利です。

 

 

ひとつは身上監護権とよばれるもので、

子どもの身の回りの世話や教育など、

生活に関わること全てにおいて面倒を

見る親権です。

 

 

もうひとつが、財産管理権とよばれるもので、

子どもの財産を親が代わりに管理したり、

各種の契約などの法律行為を行う親権です。

 

 

この2つの親権を父親か母親が持つことを

裁判で争います。

 

 

親権者はどのように決まるか?

 

親権を父親か母親のどちらかに決定する

にはどのような方法があるのでしょうか。

 

 

親権者を決定するには大きく、

協議離婚か裁判・調停離婚の2つに

わけられます。

 

 

一度親権を持つ人を決めると、その後の

変更は非常に厳しくなります。

 

 

そのため、親権を安易に譲らず

しっかりと準備して決めることが大切です。

 

 

離婚の際90%を占めるのは協議離婚

 

離婚の90%を占める方法は、協議離婚です。

 

 

協議離婚とは、当事者同士が話し合い

合意にいたるもので、離婚届を役所に

提出する際に親権者のところに父親か

母親を記入することで親権者を決められます。

 

 

 

お互いに親権を譲らない場合は裁判・調停離婚

 

当事者同士の話し合いでは決着がつかず、

父親も母親も親権者になりたいといった場合、

裁判所の判断としては、

 

 

「父親か母親どちらが親権者になった方が

子どもが幸せか

という基準で決めます。

 

 

子どもと過ごせる時間であったり、

愛情のかけ方、経済力や健康などに加えて、

子ども自身の意思も大きく影響します。

 

 

父親が親権を獲得するのが難しい理由とは?

 

親権者を決定する要素を見てきましたが、

なぜ父親は母親に比べて圧倒的に親権を

勝ち取る割合が低いのでしょうか。

 

 

もっとも影響している要素は継続性という

子どもと過ごせる時間

です。

 

 

多くの父親は会社で朝早くから夜遅くまで

働いていることが多いです。

 

 

そのような場合、日常的に子どもの面倒を

みるのは困難と判断されます。

 

 

そのため、父親が親権を勝ち取る割合が

少ないのです。

 

 

父親が親権を勝ち取るために出来ることは?

 

多くの場合父親が親権を勝ち取るのは

難しいことが多いですが、全く親権を

勝ち取れないというわけではありません。

 

 

離婚する夫婦の多くが、すでに別居状態に

あります。

 

 

そのため、別居期間中に父親がどれだけ

子どもの面倒を見てきて

 

 

これからもそれが可能であるかどうかを

明らかにすることで、父親が親権を

勝ち取る割合はグッと増します。

 

 

妻の不倫が離婚の原因であることと親権の関係

 

妻の不倫が原因で離婚した場合、旦那は

慰謝料を請求できます。

 

 

しかし、父親が親権を勝ち取るということとは

別の話になります。

 

 

離婚の原因と親権を勝ち取るかどうかは

別の問題なのです。

 

 

親権者の決定の基準は先にも述べた

「子どもにとってどちらが幸せか」

という基準なため、

 

 

たとえ妻の不倫が離婚の原因だとしても、

親権とは別問題で扱われます。

 

 

父親が親権を勝ち取れたケース

 

父親が親権を勝ち取るにはかなり難しいと

感じているかもしれません。

 

 

しかし、父親が親権を勝ち取るケースも

あります。

 

 

例えば、妻と暮らすより父親の家庭環境がよく

両親と同居しているような場合では、

子どもの面倒を父親側で見れると判断されます。

 

 

また、経済的にも恵まれていて母親と

暮らすより健やかに育ちそうな場合や、

離婚前からの子どもとの積極的な関わりを

 

 

裁判に提出することで勝ち取ったケースも

あります。

 

 

母親の環境が悪いことで父親が親権を勝ち取る

 

反対に母親側の環境がよくないことでも、

父親が親権を勝ち取るケースもあります。

 

 

母親が不倫をした上に風俗で働いていた場合や、

収入が少なく借金がある場合、また、

 

 

仕事が長く子どもの面倒を見る時間が少ないと

いった場合にも父親が親権を勝ち取ることが

多くなります。

 

 

父親が親権を勝ち取ると養育費はどうなる?

 

養育費は子どもの権利にあたるため、

親権を父親が勝ち取る場合にも母親へ

請求できます。

 

 

養育費は支払い義務もあるので、余裕が

あるから養育費を支払うというものではなく、

自分の生活水準を削っても子どもに

支払うべき費用として扱われています。

 

 

実際に、養育費の額が子どもとの信頼関係に

つながったり、養育費を払わない親には子どもを

合わせないという現実があります。

 

 

父親が親権を勝ち取ることができなかった場合

 

それでも父親が親権を勝ち取る割合は2割程度です。

 

 

父親が親権を勝ち取ることが出来ないことの

方が圧倒的に多いのです。

 

 

そんな時には、面会交流の回数を増やすことを

協議します。

 

 

親に合うのは子どもの権利ですし、子どもの

成長にとっても多きな影響があります。

 

 

妻の不倫でも父親が親権を勝ち取れない

 

妻の不倫が原因なのに子どもにも会えないことは

簡単に納得できるものではありません。

 

 

親権を取った母親は夫と子どもが合うのを

嫌がりますが、子どもの権利としてしっかりと

お互いに理解することが必要です。

 

 

しかし、不倫の証拠や母親の生活状況の悪さは

親権の争いでも父親に有利に働くことが多いです。

 

 

父親が親権を勝ち取るために、

まずは証拠を集めていくことが大切です。

 

 

妻の不倫や親権争いの証拠集めには

探偵事務所をおすすめします。

 

 

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